公立保育士になろう。

全国の公立保育士・公立幼稚園の採用試験情報。公務員の保育士職・幼稚園教諭職になりたい人のための情報が満載。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

政治経済の基礎

こんにちは。
クイックの河野です。

引き続き国の仕組み(統治機構)について説明しましょう。

今回は、三権分立です。
三権分立ってみなさん聞いたことはあると思います。必ず習っていると思います。

三権分立とは、国の作用を立法、行政、司法に分け、それぞれを国会、内閣、裁判所に分担させるというものです。お互いに監視し合って、国民の自由を守るというものです。
反対に、一人の人間にすべての権限が集中すると、国民の自由は束縛されるおそれが大きくなります。極端な場合、自分が作った法律を実現し、それによって他人を裁くことになります。好き勝手し放題ということになってしまいます。このような事態を防ぐのが、三権分立です。

非常に重要なことなので、是非、この機会に押さえてください。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

政治経済の基礎

こんにちは。
クイックの河野です。

今回は、憲法の全体像です。

憲法は、基本的人権について定めたものと国の仕組みについて定めたものの2部に分かれます。人権統治機構などといわれています。

この2つ、何の関係もないようですが、極めて密接に関連します。
人権の部分では、「こうこうこういう権利が人権として認められています。」というようなことが決められているわけです。
しかし、人権は大事だよ、と規定しているだけでは人権が保障されることにはなりません。人権が保障されるためには、国の仕組みが人権を保障するようなものでなければなりません。そこで、統治機構の部分では、人権を保障するような国の仕組みについて規定しています。

まず、この関係を押さえておいてください。

次回は、国の仕組み(統治機構)についてお話します。

それでは、また、お会いしましょう。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

公立保育士試験の教養科目

こんにちは。
クイックの河野です。

前回までは、勉強方法の一般論をお話しました。
今回から、教養科目の各科目ごとの重要ポイントを説明します。

まずは、政治経済です。いうまでもなく、最重要科目の一つです。でも、案外苦手という人も多いようです。

政治経済は、憲法、政治学、経済学の基礎を勉強するものです。

憲法は、基本的人権と国の仕組み(統治機構)からできています。
政治学は、政党、圧力団体、選挙制度、国連などを勉強します。
経済学は、需要と供給との関係や国内総生産(GDP)などを勉強します。

もう一通り勉強をしたという人も、これからという人もいると思いますが、政治経済においては、細かい知識も必要ですが、まず、全体像をつかむことが重要です。
そこで、次回から、政治経済の中の憲法の全体像をつかんでいきましょう。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

専門の勉強

こんにちは。
クイックの河野です。

今回は、専門科目のお話です。

専門科目は下記の通りです。
社会福祉・児童福祉・養護教育・発達心理学・教育心理学・小児保健・小児栄養・精神保健・保育理論・教育原理・保育内容・保育実技・障害児保育、等(自治体によって多少があります)

多くの方は、悩むところですが、勉強法は、大学(短大)の授業で勉強した内容を、過去問等で確認することです。
また、保育士の資格試験の勉強も効果的です。

大学や短大に通っている方は、まず、復習からです。

それでは、また、お会いしましょう。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

自然科学の勉強方法

こんにちは。
クイックの河野です。

暖冬ということで、多少は過ごし易い日々を送っているのではないでしょうか。お元気ですか?

今回は、自然科学の勉強方法です。
自然科学は、数学・物理・化学・生物・地学といった科目から形成されています。

「自然科学は捨てなさい。」というようなアドバイスがされることがあります。
しかし、
「お待ちなさい!」
と言いたいです。
自然科学のうち、勉強のしやすい科目もあるのです。
生物地学です。
この2科目は知識が現時点でほとんどなくても、本番まで何とかなるのです。さらに、基本的な問題が出題されるので点数も取りやすいのです。
そこで、次のような作戦をとってみてはどうでしょうか・
1 物理あるいは化学を高校のとき、選択していた人
この方は、自分が選択した科目をもう一度復習してください。その上で、生物と地学を勉強してください。
2 物理・化学のいずれも選択しなかった人
物理・化学は捨ててもよいでしょう。生物と地学に集中してください。

いずれにせよ、自然科学を全て捨ててしまうのはもったいないです。得策ではありません。生物・地学を中心に、出題頻度の高い箇所を勉強するとよいでしょう。

一点でも多く取る!試験では、貪欲な姿勢が重要です。

では、また、お会いしましょう。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

時事の勉強方法

みなさん、こんにちは。
クイックの河野です。

いままで、いろいろな科目の勉強方法を説明してきました。
今回は、時事の勉強方法です。

公立保育士の採用試験は、各自治体で行っているということはもう説明しましたね。
ということは、自治体の違いによって、試験の内容・難易度に差があるということです。
教養科目でいえば、市役所の中級の問題と同一の試験が課されるところもあれば、かなり難易度の低い問題を課されるところもあります。
試験対策としては、難易度の高いところに合わせるのが得策でしょう。

さて、今回のテーマである「時事」ですが、時事といっても非常に多岐にわたり、これをうまく学習することは中々難しいと思われます。
よく、「日経新聞・朝日新聞は必読!」などというアドバイスがされることがあります。確かに、時事の勉強としては非常に有効でしょう。
問題は、この2紙は、硬いし、内容は高度だし、正直いって読みにくいことです。最初から、この2紙に手を出すのは得策とはいえません。
まず、テレビのニュース番組を見ましょう。
その上で、ニュース番組の中で、特に関心の高いところを、新聞で確認しましょう。このような方法で、現実の社会で何が起きているかについて、常に関心を持っていくことが重要です。

時事については、あまり肩ひじを張らずに勉強しましょう。

では、またお会いしましょう。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

人文科学・自然科学の勉強方法

こんにちは。
クイックの河野です。

前回は、数的処理・政治経済の勉強方法を説明しました。
今回は、人文科学の勉強方法を説明します。

人文科学は、次の科目からなっています。
国語・・・漢字の読み・書き、敬語の正しい用法等が問われる。
古文・漢文・・徒然草や李白など、有名な古文や漢文の読解。
歴史・・・古代から近現代までの全範囲。高校の教科書に載っている程度の基礎的な内容。世界史はアメリカ、ヨーロッパと中国の歴史が中心。
地理・・・気候区分、世界の天然資源分布、言語など、高校の教科書に載っている程度の基礎的な内容。
思想・・・古代ローマ・近代ヨーロッパの思想や江戸・明治時代の日本の思想から、基本的な内容を出題。
上記のように多岐にわたっています。
これを一科目毎まともに勉強していたのでは、収拾がつかなくなります。
そこで、勉強のコツとしては、出題可能性が高いところを中心に勉強することです。それには、まず、過去問を解くことです。歴史・地理・国語についてはいきなり問題を解き始めてもよいと思います。解いた後、テキストを確認すればよいと思います。
要領の良い勉強を心がけてください。

では、また、お会いしましょう。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

数的処理・政治経済の勉強方法

みなさん、こんにちは。
クイックの河野です。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

前回は、教養科目の中で、数的処理・政治経済が大事だよ、
というお話をしました。
今回は、数的処理・政治経済の具体的な勉強方法を説明します。

まず、数的処理です。
数的処理は、確率の計算といった数学的な内容や、図形を回転させるとどのような形になるかという知能検査的な内容を学ぶものです。
数的処理は、知能検査的な判断推理と、数学的な内容の数的推理に分かれます。
前者の判断推理は、初めて勉強する内容のものも多いので、まずは問題の解法をきちっと押さえることです。
後者の数的推理は、中学・高校で勉強した内容とかぶるので、まずは、内容を思い出すことが重要です。
数的処理の勉強で、特に、重要なのは問題を繰り返すことです。できた問題も、できなかった問題も最低3回は繰り返すようにしてください。そうすれば、問題の解法は頭の中に入ってきます。

次に、政治経済です。
政治経済は、憲法や選挙制度などの政治の基礎、需要と供給、市場、GDPといった経済の基礎を学ぶものです。
すなわち、政治経済は、憲法、政治学、経済学の基本的な内容を勉強するものです。ですから、内容が非常に多岐にわたるものです。そこで、よくまとまったテキストを一通り学習する必要があります。いきなり暗記するのではなく、全体像をつかむことが重要です。その上で、問題演習を十分に行ってください。

以上が数的処理、政治経済の勉強法です。
実際、勉強していくうちに分からないことがでてくると思われます。その際は、メール等で遠慮なく質問してください。

では、また、お会いしましょう。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

教養科目の勉強方法

こんにちは。
クイックの河野です。

前回は、科目ごとの内容を見てみました。
今回は、教養科目の勉強方法を見ていきましょう。
まず、教養科目は下記の通りです。

●一般知識=知らないと正解できない 
社会科学:政治経済 
人文科学:国語・文学・地理・思想・日本史・世界史 
自然科学:数学・物理・生物・地学・化学
●一般知能=その場で考えて解く 
文章理解 数的処理:判断推理・数的推理・資料解釈

勉強の方法で、まず、押さえておかなければならないのは、科目の重要度です。
一般的に、公務員試験における教養科目では、数的処理、政治経済、文章理解といった順に配点が高くなっています。したがって、重要度もこの順であるということになります。
特に、数的処理政治経済の2科目は最重要です。さらにいえば、この2科目を克服すれば、公立保育士試験の教養科目はかなりの程度克服できるといってよいでしょう。
まず、この2科目に力を注ぐことが重要です。特に、数的処理が苦手という人が多いと思われますが、避けて通ることはできません。
そこで、次回では、数的処理政治経済の勉強方法について詳しく説明していきます。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

保育士の試験科目

こんにちは。
クイックの河野です。

前回は、各自治体で、教養試験、専門試験の出題パターンが異なることを説明しました。
今回は、各科目ごとの詳しい内容を説明します。


教養科目
●一般知識=知らないと正解できない 社会科学:政治経済 人文科学:国語・文学・地理・思想・日本史・世界史 自然科学:数学・物理・生物・地学・化学
●一般知能=その場で考えて解く 文章理解 数的処理:判断推理・数的推理・資料解釈

専門科目
社会福祉・児童福祉・養護教育・発達心理学・教育心理学・小児保健・小児栄養・精神保健・保育理論・教育原理・保育内容・保育実技・障害児保育、等(自治体によって多少があります)

多くの方は、この科目をみて、ちょっとビビッてしまうでしょう。
「こんなに多いの?!」
でも、ご安心!合理的に勉強すれば、この試験を克服できます。
そこで、次回から、具体的な勉強方法について書いていきます。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
<<back|<186187188189190191192>|next>>
検索