公立保育士になろう。

全国の公立保育士・公立幼稚園の採用試験情報。公務員の保育士職・幼稚園教諭職になりたい人のための情報が満載。
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合格体験記 S.Sさん

ごうかく塾受講生合格体験記


合格体験記写真
S.Sさん
特別区幼稚園教諭合格
日本女子大学


1.ごうかく塾受講動機

 私は、ただ漠然と一生保育者でありたいと思いながらも、大学の教育実習や課題に追われ採用試験の勉強には手をつけていませんでした。公務員向けの専門学校等では、大学との両立が難しい日程で諦めていましたが、学内の先輩が『ごうかく塾』を受講して、公立保育士を合格されたことを知りました。公立保育士の採用試験の情報や勉強方法を知らなかったため、何から手をつけるべきか全くわからず、自分の勉強のリズムをつかみたいと思い、『ごうかく塾』を受講することを決めました。


2.講座の利用法

 大学の友達が就職活動を本格的にスタートしていることで焦りもあり、1番開始が早いAクラスを受講しました。初めはわからなかった問題も、中村先生に教えて頂いた問題を解くコツを覚えてしまうとどんどんと解ける問題が増え、勉強が楽しくなりました。わからない問題は、すぐパソコンで質問できるので不安な点を残すことなく試験に臨むことができるのも、『ごうかく塾』の魅力だと思います。


3.私の勉強法

 塾で配られたテキストとプリントを何度も繰り返し勉強しました。よくつまずく問題は、中村先生お勧めの参考書を買い、徹底的に取り組むようにしました。暗記科目は、テキストにマーカーをひき、赤シートで隠せるようにして、通学時間などちょっとした時間を利用して少しずつ覚えました。毎日すぐ解けるような問題を最低1問はやると決め、休日に残りの宿題や論作文をするようにしたため、無理なく毎日勉強に取り組めました。
 私は、筆記試験や面接の雰囲気に慣れることも必要だと思い、早めに行われる公務員行政職などの採用試験も受けました。そのおかげで、保育士・幼稚園試験ではあまり緊張せずに臨むことができたと思います。


4.本試験レポート

 特別区幼稚園の一次試験は、専門科目と小論文です。専門科目は、幼稚園教育要領を始め、学校教育法や一般常識、絵本、動植物など、特別区幼稚園ならではの幅広い分野の問題が出題されました。論作文は、何を問われているのかをよく考えてから書きました。過去問に取り組むことも大切ですが、普段学校で学んだことも活かすことができたので、学校の勉強も真剣に取り組むことも大切だと思います。
 二次試験は、2日間あります。初日はピアノの初見演奏を含む模擬保育で、2日目は面接でした。模擬保育は、40分間で試験会場に用意された材料を使って作ったものを、子どもたちが前にいるという想定で7分間製作指導するというものでした。先輩に実際の幼稚園での製作活動の様子を聞いたり、実習で学んだことを活かしたりして、先生になりきったつもりで思いっきり楽しみました。面接では、3分間スピーチがあります。塾での対策や家族に聞いてもらうなど、何度も練習に励みました。面接の質問内容は、3分間スピーチの内容や好きな遊びなどについて聞かれました。私は、模擬保育も面接も声の強弱に気を付けました。笑顔でハキハキと、自分の考えを自分の言葉で一生懸命伝える姿勢を見てくれていると思います。


5.これから合格する人へのメッセージ

 公立保育園・幼稚園は、他の就職活動と違い採用が決まる時が遅いです。そのため、周囲の友達は早く就職先が決まることが多く、精神的に辛いと感じることもあると思います。でも、『ごうかく塾』には同じ目標を持つ仲間がいて、勉強を頑張っている姿を見ると「よし!私も頑張ろう!」とモチベーションがあがります。中村先生の情報力や支えもとても力になります。些細な相談もきちんと聞いてくださいます。「自分は絶対公立の保育士になる」という気持ちを強く持って、諦めずに頑張ってください。
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