公立保育士になろう。

全国の公立保育士・公立幼稚園の採用試験情報。公務員の保育士職・幼稚園教諭職になりたい人のための情報が満載。
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合格体験記 M.Aさん

ごうかく塾受講生合格体験記


M.Aさん
川口市保育士合格
東洋大学卒

1.ごうかく塾受講動機

 「保育士になるなら公立の保育所」と大学入学当初から漠然と考えていました。大学の公務員講座等を利用して対策をしていましたが、いまいち勉強の仕方が分からず、身が入りませんでした。公立保育所・幼稚園での実習を重ねるにつれて、公立の園で働きたいという思いが強くなり、『ごうかく塾』を受講することを決意しました。


2.講座の利用法

 土曜日の午後からのコースを受講しました。毎回の宿題で精一杯で予習はできませんでしたが、中村先生の授業は短い時間の中で重点的にポイントが絞られており、かつ大変わかりやすいので1コマ1コマ集中して受講するようにしていました。この毎回の授業が大きな収穫となりました。私は受講日と試験が重なってしまったため、1日だけ欠席してしまい他の人達に遅れをとってしまうと不安でしたが、欠席した分の授業を郵送していただいたDVDを見て必死についていきました。欠席した分だけでなく、授業で理解できなかったところを塾のサイトで復習して、有効活用しました。また、毎回の授業の中での試験情報は貴重でした。情報を得ることで選択肢が増え、勉強の意欲や適度な緊張感も沸いてきました。論作文の書き方のポイントやヒントも教えていただき、論作文をいくつかパターン化することができました。


3.私の勉強法

 教養科目:基本的に塾のテキスト『公務員合格ゼミ』を使用しました。暗記科目は、通学の電車の中や空いている時間に、『公立保育士採用試験の合格知識問題集(知識編)』も繰り返し使いました。私の一番苦戦した数的処理は、『公務員合格ゼミ(数的推理・判断推理)』をひたすら繰り返し解いていきました。はじめは、解説にばかり頼っていましたが、繰り返し解くことで解ける問題が増え、苦手意識が軽減しました。
 専門科目:塾で頂いたプリントを使用しました。特に、間違ったところの解説をよく読み、ノートに書き留めていきました。
 夏休みは、自転車で約30分のところにある学習センターに通い1日を過ごすのが日課でした。私の場合、自宅で一人勉強していても煮詰まってしまったり、甘えが出てしまったりするので、場所を変え、適度な運動ができ、その日勉強するテキストを限定することでより集中しようと考えました。私が受験した自治体は、1次試験が教養試験と論作文のみのところが多かったので教養と論作文を中心に勉強しました。


4.本試験レポート

 私は、可能な限り受験しました。やはり、試験会場の雰囲気に慣れること、先に受けた試験問題がこれから受ける試験問題にも出題されることもあるので活かしたいと思ったことなどが挙げられます。公立保育士の採用試験はもちろん、一般事務、国立大学職員等の採用試験も受験しました。面接は、中村先生に何度も面接の練習をしていただきました。私に欠けている部分を指摘し、熱心に親切にアドバイスしてくださいました。また、前回の練習よりも良くなった点を認めてくださり、自分では気付かない「面接中の自分」を知ることができ、ためになりました。それから、面接の練習は他の受講生と一緒に行うのですが、皆ライバルのはずなのに不思議と親近感が持て、これが「同志」なのかと温かさを感じました。


5.これから合格する人へのメッセージ

 私にとって公務員になることは、遠い夢だと思っていました。しかし、努力すれば掴めない夢ではありません。「自分は絶対公務員になる」という強い気持ちと一緒に戦う仲間が必要です。私が諦めずにここまでこられたのも同じ目標に向かって努力した友人と周りで支えてくれた先生、家族がいてくれたからです。それに、『ごうかく塾』が加われば、公務員への道も開かれると思います。努力は嘘をつきません。頑張ってください。応援しています。
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