公立保育士になろう。

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合格体験記 木口愛さん

ごうかく塾受講生合格体験記


合格体験記写真
木口愛さん
練馬区保育士合格
西東京市保育士合格
立教大学

ごうかく塾受講生


1.ごうかく塾受講動機

 全く保育士採用試験について分からず、どの科目から手をつけ、どのように勉強したらよいかを学ぶために、採用試験の全てを対策してくれるごうかく塾にお願いしました。
 一番の受講理由は、中村先生の体験授業で数的の「位置」の問題を解説して頂いた際、解法パターンを暗記するだけで数学が大の苦手な私でもおもしろいようにスラスラ解けてしまったことです。他には、自宅学習では絶対に怠けてしまうので、勉強のペースメーカーとして、また最新の試験情報収集や他の受講生からも刺激を受けようと、ごうかく塾に通うことにしました。

2.講座の利用法

 予習は出された宿題をやり、復習は次の日までに必ず行いました。わからない所は何度もHPの動画を見て学びました。それでも解けない問題は、授業後すぐに先生に聞きその都度解消しました。また受講生用のHPからは先生に直接質問ができ、先生のメッセージや他の受講生の質問と回答が閲覧できるので、必ずチェックしました。先生の作った数的処理の解法パターンや面接の質問などが簡潔に書かれたプリントは、切り離して単語帳にもできるので常に持ち歩いていました。
 面接対策は、集団の講座と個別練習合わせて4回も丁寧に対策して頂きました。全く関わりのない自治体で志望動機がどうしても見つからない時に、中村先生も一緒に考えて下さり、自治体の資料や昨年受けたごうかく塾の先輩が残した面接の文書を頂きました。
 小論文は、授業で毎週提出して添削を受け見直しました。中村先生から「ポイントはどんな課題が出ても、伝えたい自分の考えをまとめておくこと」と言われたので、自分の保育に対する熱い思いをパソコンのワードに打ち、印刷して参考にしました。
 ごうかく塾にはたくさんの参考書が置いてあるので、授業開始前に参考書を見に行き時事問題などを調べました。


3.私の勉強法

 まずは情報集めです。その自治体の問題傾向をごうかく塾で教えてもらい、科目の配分を参考書でチェックし、出る所を重点的に勉強します。テキストはごうかく塾の物を何十回も繰り返し使用しました。
 一般教養では、最も配点の高い数的処理と政治経済に力をいれました。計算のスピードをあげるため、数的の勉強を始める前に3ケタの掛け算の問題を、毎日10問ずつ時間を計って解き自信をつけました。中村先生から「数的は暗記科目」と言われ、繰り返しテキストの問題を解き、解法パターンを覚えました。政経はごうかく塾のテキストを中心に大学センター入試用の参考書を補足で使用しました。範囲の広い社会の授業では、中村先生がその年の時事を用いて試験に出やすい所を絞り効率よく教えてくれます。またテキストに乗っていた問題がそのまま出た時には、「押さえていてよかった」と試験中ガッツポーズをすることもありました。
 専門試験は、資格試験を同時に受けて科目が被っていたので、ごうかく塾のプリントと他社の通信教材を使用しました。また、中村先生が毎年資格試験を受けられており、たくさん質問に答えて下さいました。中村先生の一問一答をどこへ行くにも持ち歩き、一日一回は必ず目を通しました。指針や児童権利宣言などの条文は、覚えにくい所をコピーし、章ごとに切り取り単語帳やならべかえパズルのようにして覚えました。教養・専門共に、とにかく「暗記」と「反復」を行いました。


4.本試験レポート

 小論文や面接で使えるため、必ずその自治体の政策や合計特殊出生率、待機児童数等を調べて臨みました。23区は政令指定都市に比べ基本的な問題が多いとのことでしたが、平成21年は少し細かい所を問う問題があるように感じました。練馬区の小論文は「動という字について述べよ」という奇抜なものでした。小論文の課題は、試験日が事務職などと同じ自治体は「公務員としての心構え」など専門とは関係のないものであることが多く感じました。面接は圧迫面接も受けました。


5.これから合格する人へのメッセージ

 最も大切なことは、毎日必ず1問は解くことです。基本さえ押さえていれば、必ず一次試験は突破できることを実感しました。面接では、「一生保育士として働きたい」という熱い思いをぶつければ、試験管にも必ず伝わるはずです。辛い時は子どもとの楽しい出来事を思い出して、最後まで勉強し続けて下さい。たまの息抜きや自分へのご褒美も大切です。私は同じ目標へ向かう仲間がいると想像以上にやる気が起きました。最後まで仲間と共に諦めず、夢を実現させて自分を幸せにしてあげて下さい。努力は絶対に結果に結びつきます。これから受ける方の成功と幸福を、心よりお祈りしています。

⇒ごうかく塾の詳細へ


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