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合格体験記 S.Nさん

ごうかく塾受講生合格体験記


S.Nさん
世田谷区保育士合格
東洋英和女学院大学卒

1.ごうかく塾受講動機

 私は、現在私立幼稚園で働いています。保育をしていく中で、幼稚園教諭ではなく、「保育士」に、私立ではなく、「公立」にという思いが強くなり、公立保育士受験を決めました。しかし、昨年度、独学で受験をした時は、一次試験(筆記)はかろうじて突破したものの、二次試験(面接)以降で、不合格になっていました。「今年度は、やるからには、絶対に受かりたい」と思い、筆記も、面接も、対策をしてくれる「ごうかく塾」に賭けて、頑張ってみようと思い、受講することにしました。


2.講座の利用法

 授業には、毎回出席しました。予習はしませんでしたが、復習は「次の授業までの2週間で絶対に終わらせる」と決めて、平日は朝5時に起き、出勤前の決められた時間で集中して勉強するようにしていました。また、模試・作文に関しても、必ず毎回提出できるよう、時間を作って、やりました。覚えなければならないものに関しては、単語帳を活用し、通勤の電車の中など、常に持ち歩き見ていていました。休日や仕事がない長期休みなどは、朝から図書館に行き、「公務員合格ゼミ」「塾で配布されたプリント」「保育士試験過去問」を、ひたすら説き続けていました。講座が終わってからの追い込みの時期は、特に数的推理・判断推理などは、時間を計りながら問題演習をしました。


3.私の勉強法

 塾で使用している参考書やプリントを、何度もやることに尽きます。私は、保育士資格を国家試験で取得したので、その勉強の時に使用していた参考書を用いたこともありました。そして、分からない問題があるたびに、掲示板で、中村先生に質問をしていました。また、新「保育所保育指針」は、塾でもらったプリントをコピーして、ノートに貼り、時間ができた時に何度も見れるようにしました。また、保育士試験の過去問などで、出題文として「保育所保育指針」が出ていた場合、線を引いて、頭に残るように、気をつけていました。そして、時事問題・面接対策のため、新聞は、よく読むようにし、面接で聞かれそうな記事に関しては、切り抜きをしていました。


4.本試験レポート

 まず、筆記試験に関してですが、世田谷区の試験は、たくさん出るだろうと予想していた数的推理・判断推理が2問しか出ず、驚きました。また、専門では、栄養の問題が出ていましたが、保育士試験の勉強でやったことがあったので、どうにか答えられました。その他は、国会、裁判員制度、新「保育所保育指針」からの出題など、時事ネタが多かったように思いました。他の自治体に関しては、試験時間も長く、物理・化学・生物・古文なども出題され、どこも難しい問題が多かったように思いました。
 次に、面接試験に関してですが、これは、練習あるのみだと思います。何度も秋葉原に通い面接対策をしていただいたおかげで、とても緊張したのですが、自分の熱意を伝えることができました。私の場合は、今の仕事のことを、突っ込まれて聞かれることが多かったです。


5.これから合格する人へのメッセージ

 今まで、「受験」で希望がかなったことがなかった私が、難関の公立保育士試験に、合格することができました。この結果は、「ごうかく塾」「中村先生」なしには、あり得ません。遠い過去にやった日本史・地理や、解き方のコツがわからなかった数的推理・判断推理のポイントなどを教えていただき、毎回の授業後、スルスルっと解けるようになっていました。また、中村先生からは、「ごうかく塾」の受講生しか知らないであろう情報を教えてもらい、とても参考になりました。
 不安になることもありました。胃が痛くなることもありました。睡眠不足な日もたくさんありました。しかし、「絶対に受かりたい!」と思う気持ちがあれば、辛い勉強生活も耐えられると思います。「ごうかく塾」には、仲間もいます。是非、頑張って下さい。
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