公立保育士になろう。

全国の公立保育士・公立幼稚園の採用試験情報。公務員の保育士職・幼稚園教諭職になりたい人のための情報が満載。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 教養科目の勉強方法 | main | 人文科学・自然科学の勉強方法 >>

数的処理・政治経済の勉強方法

みなさん、こんにちは。
クイックの河野です。
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

前回は、教養科目の中で、数的処理・政治経済が大事だよ、
というお話をしました。
今回は、数的処理・政治経済の具体的な勉強方法を説明します。

まず、数的処理です。
数的処理は、確率の計算といった数学的な内容や、図形を回転させるとどのような形になるかという知能検査的な内容を学ぶものです。
数的処理は、知能検査的な判断推理と、数学的な内容の数的推理に分かれます。
前者の判断推理は、初めて勉強する内容のものも多いので、まずは問題の解法をきちっと押さえることです。
後者の数的推理は、中学・高校で勉強した内容とかぶるので、まずは、内容を思い出すことが重要です。
数的処理の勉強で、特に、重要なのは問題を繰り返すことです。できた問題も、できなかった問題も最低3回は繰り返すようにしてください。そうすれば、問題の解法は頭の中に入ってきます。

次に、政治経済です。
政治経済は、憲法や選挙制度などの政治の基礎、需要と供給、市場、GDPといった経済の基礎を学ぶものです。
すなわち、政治経済は、憲法、政治学、経済学の基本的な内容を勉強するものです。ですから、内容が非常に多岐にわたるものです。そこで、よくまとまったテキストを一通り学習する必要があります。いきなり暗記するのではなく、全体像をつかむことが重要です。その上で、問題演習を十分に行ってください。

以上が数的処理、政治経済の勉強法です。
実際、勉強していくうちに分からないことがでてくると思われます。その際は、メール等で遠慮なく質問してください。

では、また、お会いしましょう。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック
検索