公立保育士になろう。

全国の公立保育士・公立幼稚園の採用試験情報。公務員の保育士職・幼稚園教諭職になりたい人のための情報が満載。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 公立保育士になるには | main | 保育士の試験科目 >>

公立保育士試験のパターン

こんにちは。
クイックの河野です。
前回、公立保育士の採用試験には、専門・教養教養のみ専門のみの3パターンがあるというお話をしました。
今回は、具体的に自治体によってどのようなパターンになっているのかを見てみましょう。

1 教養・専門両方
目黒区、墨田区、足立区、文京区、豊島区、千葉市、市川市、市原市、君津市、浦安市、横浜市、川崎市、厚木市、大和市、座間市、南足柄市など多数。

2 教養のみ
杉並区、越谷市、草加市、朝霞市、春日部市、茅ヶ崎市、鎌倉市、綾瀬市など。

3 専門のみ
東村山市、さいたま市、相模原市など。

これでお分かりのように、教養・専門両方あるパターンが多いですね。結論的には、両方勉強しなければならないということになります。
なお、試験のパターンは年度によって変更がありうるので、かならずご自身が目指す自治体に問い合わせてください。
公立保育士試験の勉強法 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック
検索